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専門職からのキャリア転換:①副業支援 or ②スライブトレーニング®コーチ、どちらの道が合うか

専門職として現場に立ちながら、この経験の使い道は他にもあるはずだと感じる時があります。

公開日:2025年9月12日 / 独立の設計

■ 専門職が感じる“違和感”——現場の限界と、広がる可能性

整形外科医として臨床に携わるなか、私は何度もこう思ってきました。

「この患者さんの人生を良くするのに、手術だけで本当に足りるのか?」

医療・福祉・教育・心理支援など、多くの対人援助の現場に関わるすべての専門職が今、同じ問いに直面しているかもしれません。

人材不足、過重労働、複雑なケースへの対応——

現場では、善意や献身だけでは立ち行かないケースが確実に増えています。

にもかかわらず、私たちが持つ専門性と経験は、いまだに「狭い現場の中」でしか使われていないことが少なくありません。

では、それをもっと広く活かす方法があるとしたら?

■ 今、専門職に開かれた2つの新しい道

皆さんが築いてきた専門性は、他の誰にも真似できない価値です。

その価値を、現場の外に広げるために、以下の2つの選択肢をご紹介します。

① 専門性を活かす副業支援

▶ 誰に向いているか?

  • 専門性はあるが、まずは低リスクで始めたい方
  • 今の仕事を続けながら収入の柱を増やしたい方

▶ 具体例

  • 医療職による「健康相談」型サービス
  • 福祉職による「オンライン家庭支援講座」
  • 臨床心理士による「セルフケア体操入門講座」など

▶ メリット

  • すぐに始められる
  • スモールスタートが可能
  • 現職と両立しやすい

▶ 成功のコツ

  • 専門性を「価値」に変える
  • 誰の、どんな悩みに応えるのか明確にする
  • 小さく始めて改善を重ねる

② ゼロからでも安心の「スライブトレーニング®コーチ」

▶ こんな方におすすめ

  • 自分には「商品にできるスキルがない」と感じている方
  • 自己流ではなく、体系的に確立されたスキルを学びたい方
  • 思考と行動に“自信”と“輝き”を取り戻すために、感情の内観法を学びたい方
  • 一時的な対処ではなく、生涯使える“自己成長の技術”を身につけたい方

▶ スライブトレーニング®とは?

  • 私、Dr.EKOがスタンフォード大学での研究経験をもとに開発した、思考と行動を整える独自の「内観メソッド」です。
  • 「固定概念を手放す」「行動を変える」「可能性を広げる」ための具体的な手法です。

▶ 認定資格プログラムの魅力

  • ゼロから学べるから未経験者にも安心
  • 身体反応(ボディサイン)を活かしたユニークなアプローチ
  • 実績やレビューを蓄積しながら、コーチとして成長できる

■ 専門職がビジネスに向いている3つの理由

どちらの道を選んでも、皆さんのこれまでの専門性こそが最大の武器です。

  • 深い傾聴と対人経験

→ クライアントの「本質的な悩み」を理解しやすい

  • 信頼関係構築力

→ 現場で培った傾聴力・共感力が活きる

  • 社会的信頼性

→ 国家資格や医療福祉での実績は安心材料になる

■ Dr.EKOの実例:専門性を活かしたキャリア転換

私自身も最初は一人の整形外科医でした。

スタンフォード大学やピッツバーグ大学での研究経験を経て、「医療の枠を超えた支援」の道を知りました。

現在は、自らの経験を活かして開発した「スライブトレーニング®」の認定コーチ育成を行いながら、全国の専門職の方々の副業・キャリア支援に取り組んでいます。

ご自身で築かれたメソッドでも、スラトレ®のメソッドでも構いません。

大切なのは「一歩を踏み出すこと」。そこから、見える世界も、人生の質も大きく変わっていきます。

■ 実践のステップ:12ヶ月のロードマップ

Step 1:基礎固め(1〜6ヶ月)

  • 自分の強みを棚卸し
  • 提供できる価値を明確化

Step 2:実践準備(6〜12ヶ月)

  • 提供メニューの設計
  • SNS・ブログなど発信の準備

Step 3:副業開始(6ヶ月以降)

  • モニター募集・少人数対応から開始
  • フィードバックを取りながら改善

■ 社会に貢献する“数”を広げるために

私がいつも大切にしていることがあります。

「一人の専門家が癒やせる人数には限りがある。だからこそ“教える”という形で支援の幅を広げよう」

副業支援も、スラトレ®コーチも、すべては社会貢献の手段のひとつです。

■ まとめ:どちらを選んでも、ご自身の道

副業支援か、スラトレ®コーチか。

どちらの道を選んでも、「やってみる」という一歩こそが、未来を切り開きます。

ご自身の専門性と、支援したいという想い。

それは、社会をより良くするためのかけがえのない資源です。

私たちは、ご自身の第一歩を心から応援し、その歩みが未来を切り拓く力になると信じています。

どちらの道を選ぶにしても、選び方そのものが動きます。募集の条件に自分を当てはめて選ばれるのを待つ側をやめ、自分がどちらに前のめりになるかで決める。選ばれるのを待つ人が、選ぶ人になります。専門性の使い道を自分で決める最初の場面が、ここにあります。

※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
道具は、決めてしまえば手から離れます。残るのは、自分の名前で何をどこまでやるか——その一本の線です。スラトレ®キャリアラボの90分の面談は、その線をご自身の言葉で引くための時間です。90分のキャリア相談を見る