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ブログを拡散させる設計〜大手プラットフォームをプロコーチの「本拠地への橋」にする方法

書いた記事が読まれないまま埋もれていく感覚は、発信を続ける人に共通します。

公開日:2024年3月4日 / 独立と副業

Q. プロトレーナーがブログ読者を増やすにはどうすればいいか?

アメブロ・note・YouTube・stand.fm・SNSなど、すでに読者が集まっている大手プラットフォームで記事の概要・エッセンスを紹介し、「詳しくはブログで読んでください」と本拠地へ誘導します。

なぜ全文公開しないのか

大手プラットフォームで全文を公開すると、読者はそこで完結してしまいます。あえて概要だけを届け、続きへの興味を引いて本拠地へ移動してもらう設計が重要です。

移動してくれた読者は本当のご自身のファンです。数は少なくても、質の高い読者層が育ちます。プロコーチにとって、コア読者との深い関係が事業の基盤になります。

本拠地はどこに育てるか

移動先の本拠地はBlogger単体でも、BloggerをGoogle siteに埋め込んだものでも構いません。

カスタムドメインをあてがった本拠地は愛着が湧き、長期的に育てていくモチベーションになります。「thrivetraining.yaekofu.com」のように事業ドメインと一致させることで、ブランドとしての一貫性が生まれます。

プラットフォーム別の活用方針

アメブロ: アメブロ内検索からの流入が見込めます。スラトレ®に興味がある層が集まる記事タイトルを意識してください。

note: 購読者層への届きやすさが強み。無料記事で読者を育て、有料記事への誘導設計と組み合わせると収益化につながります。

YouTube: 動画の説明欄にブログURLを入れることで検索流入が取れます。「話す」コンテンツをお持ちのプロコーチに特に向いています。

X(旧Twitter)・Instagram: 拡散力があります。投稿の最後に「続きはブログで」とURL付きで投稿するだけで本拠地への誘導ができます。

コメント欄の設定(オープン・クローズ)は自由です。最初はオープンにして読者との交流を楽しみながら、コアなファンが増えたタイミングで管理方針を調整するのが現実的です。

どこに置くかを決められるようになると、書いたものが一度きりで消えなくなります。本数の少なさを嘆く前に、いま在る記事の置き場所を見直せます。

拡散を運に任せていたところが、自分で設計するところになります。届かないのは中身のせいだと抱え込んでいた人が、届け方のほうを組み直せます。

※本記事はYAEKOFUコンテンツを元に作成しています。
スラトレ®は、自分の才能を、自分で扱えるようになるためのメンタル思考トレーニングです。いまの才能タイプと思考のクセが六角形で出る、30の質問を置いています。自分の才能タイプを見る(30の質問)