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支援者のための社会貢献論:Dr.EKOが説く「あなたが笑顔でいること」の真意

立派な支援者にならなければと、肩に力が入ってしまう時期があります。

公開日:2026年1月26日 / 働き方を見直す

「立派な成果を出さなければ」と自分を追い込んで、笑顔を忘れてはいませんか?

肩肘を張っていませんか?

そんな時は、

  • 肩肘(かたひじ)先生
  • 張る子(はるこ)
  • 張る男(はるお)
  • 張る美(はる美)
  • 肩肘(かたひじ)一族

遊びに来ていないか?ご自身の家に居座っていないか?

ちゃんとスラトレ®ノート術で調べてくださいね。

今回のセミナー予演会では、メンバー同士の対話を通じて、改めて私たちが大切にしたい「社会貢献の定義」が見えてきました。

大きな目標の前に、大切な「スモールステップ」

私たちはつい、社会貢献と聞くと「億万長者になって寄付をする」とか「何百人もの人生を救う」といった、遠くの大きな目標を想像しがちです。

しかし、スラトレ®開発者であるDr.EKO博士の教えは、驚くほどシンプルで温かいものでした。

「あなたが笑顔でいること。幸せな状態でいること。それが最大の社会貢献です」

この言葉に、予演会に参加した認定メンバーたちも、改めて深い衝撃と安らぎを感じました。支援者自身が枯渇していては、誰かを潤すことはできないからです。

「基本の気づき」を分かち合う、コミュニティの意義

プロとして活動を始めると、いつの間にかこの「基本」を忘れてしまうことがあります。

だからこそ、スラトレ®のプロコミュニティや定期的なセミナーで、仲間と共に復習し合うことが不可欠なのです。

「あ、また自分を置き去りにしていたな」

そんな気づきを共有できる場があるからこそ、私たちは再び「自分らしい笑顔」に戻り、質の高い支援を提供し続けることができます。

幸せでいること。そこから、本当の支援が始まります。

自分を後回しにしないと決めると、支える側の一日が変わります。休むことが、怠けではなく仕事の一部として予定に入ります。

枯れないように配分していた力が、そのまま、届けるための力になります。すり減りながら支えていた形が、満ちたところから渡す形へ替わります。

※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
スラトレ®は、自分の才能を、自分で扱えるようになるためのメンタル思考トレーニングです。いまの才能タイプと思考のクセが六角形で出る、30の質問を置いています。自分の才能タイプを見る(30の質問)