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内省を始めたい方へ:eBOOK『THINK DEEP』が伝える6つの視点(最新版)

内省を始めたいと思っても、どこから手をつけるかで止まることがあります。

公開日:2024年5月13日 / トレーニングの風景

このeBOOKが生まれた背景

中学2年生から内省を始め、数十年にわたって積み上げてきた実践知を、ここで初めて「体系的に伝える形」にしました。

  • 内省は一生モノの技術
  • 長く続けるほど、扱える領域が深まる
  • 初めての方でも迷わないように設計

eBOOK『THINK DEEP』が扱う6つの視点

1. 世界観の一覧

人は大きく「ファイター/サバイバー/スライバー」という3つの構えのどこかに居ると捉えます。自分が今どこにいるかを知ることが、最初の扉です。

2. 内省をおすすめする理由

  • 判断の精度が上がる
  • 人間関係が整う
  • 感情の波に流されにくくなる
  • 人生の設計図が見えてくる

3. 人の思考・行動パターンの特徴

人間の思考・行動には、繰り返されるパターンがあります。それを客観的に認識できるだけで、対処の幅が広がります。

4. 内省を始める時期

早いほど有利ですが、気づいたその日が最適です。遅すぎることはありません。

5. 健康を得られる人の条件

心身の健康は、

  • 身体的ケア
  • 精神的ケア
  • 人間関係のケア

この3つのバランスで決まります。

6. 本能との向き合い方

本能を抑え込むのではなく、扱えるようになることを目指します。否定ではなく対話です。

Q. 「ファイター」とは何か?

内省や対話よりも、戦い・勝ち負け・支配の軸で世界を見る構え方です。これまでのスラトレ®セッションは、サバイバー・スライバーの方が取り組みやすいように設計されており、ファイターは受講対象外としてきました。

  • 難易度が高い領域
  • メソッドそのものの受け入れに前提が必要
  • 近い側にいる人がケアを受けにくい

コンテンツ配信という形で、ファイターに静かにアプローチすることが、この新しい取り組みの狙いです。

メンタル思考トレーニング(スラトレ®)の位置づけ

eBOOKは入口、スラトレ®は実践──そう整理できます。

  • まずeBOOKで世界観と枠組みを知る
  • 興味が深まれば、実践の門を叩く
  • 自分のペースで続ける

今回の人生で、どこまで自分と向き合えるか──その旅のスタート地点が、このeBOOKです。

まとめ

  • 『THINK DEEP』は内省の入門書として6つの視点を扱う
  • 世界観・理由・思考パターン・開始時期・健康・本能
  • 内省は「気づいた日」が最適な開始タイミング
  • eBOOKは入口、実践はこれから

準備が整った方から少しずつ、本当の自分を生きていく旅が始まります。

この記事の要点

  • 『THINK DEEP』は内省の入門書として6つの視点を提示
  • ファイター/サバイバー/スライバーの世界観マップ
  • 内省の最適開始時期は「気づいた日」
  • eBOOKは入口、実践は継続が鍵

内省は、気づいた日が始めどきだと書きました。始めどきを待っている間、人はたいてい、誰かの言葉で自分を説明しています。

6つの視点を通すと、説明の出どころが移ります。研修で聞いた言葉や、上司の評価ではなく、自分が見てきたものから出てくる。借りものの説明を返さなくてよくなった人は、質問された時間が、そのまま考える時間になります。

免責事項

スラトレ®(メンタル思考トレーニング)は自己成長を目的としたトレーニングであり、医療行為・心理療法ではありません。eBOOK配布・受付状況は時期により異なります。

※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
スラトレ®は、自分の才能を、自分で扱えるようになるためのメンタル思考トレーニングです。いまの才能タイプと思考のクセが六角形で出る、30の質問を置いています。自分の才能タイプを見る(30の質問)