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Google解析ツール入門〜SearchConsoleとAnalyticsの違いと設定方法を5分で理解する

解析ツールを入れるように言われても、二つの違いが分からないまま止まることがあります。

公開日:2025年3月31日 / 発信の道具

Q. SearchConsoleとAnalyticsは何が違うのか?

一言で言うと、ConsoleはサイトへたどりつくまでのプロセスをAnalyticsはサイト内での訪問者の動きを解析するツールです。2つが揃って初めて、集客から行動までの全体像が見えるため、両方の設定が必要です。

項目🔍 Google SearchConsole📊 Google Analytics
何を見るかサイトへたどりつくまでのプロセスサイト内での訪問者の行動
主な機能検索キーワードの表示回数・クリック率・順位の推移・技術的な問題の発見どのページが読まれているか・どこで離脱しているか・訪問者数の推移
例え「お客さんがどうやって店を見つけたか」「お客さんが店内でどう動いたか」
費用無料無料

Google SearchConsole(サーチコンソール)でわかること

Googleが提供するインターネット検索の分析ツールです。「どんな検索キーワードで何回表示されたか」「検索結果でのサイト順位はどう推移しているか」「サイトの技術的な問題はないか」を確認できます。

将来的にはこのデータをもとにサイトやブログを改善していくことが目標ですが、最初は登録して数字が溜まるのを待つだけで大丈夫です。解析ツールの基本のキとして、まず導入してください。

→ 参考:https://satori.marketing/marketing-blog/google-search-console/#2

Google Analytics(アナリティクス)でわかること

サイトに到達した訪問者がどのページを見て、どこで離脱したかなど、サイト内での行動を解析します。「どのブログ記事が最も読まれているか」「どのページで訪問者が離れているか」といった情報が得られます。

Google siteへの設定方法

Google siteを開き、右上の歯車マーク(設定)をクリックします。設定ツール欄から「アナリティクス」を選択し、事前にGoogle Analyticsで取得したトラッキング番号をコピーして貼り付けます。これだけで設定完了です。

アメブロへの設定方法

アメブロは管理者ページ→設定→その他機能設定→外部サービス連携設定の順に進むと、ConsoleとAnalyticsの番号をそれぞれ入力する画面が用意されています。アメブロはすでに二本立ての設定画面が整っているため、番号を入れるだけで完了します。

焦らなくてよい理由

解析ツールは「入れた時点から」データが蓄積されます。後から過去のデータを取ることはできないため、早めに設定しておくことが重要ですが、最初はデータが少なくて当然です。3ヶ月・半年・1年と運用を続けながら、少しずつ読み解く力をつけていけば十分です。

数字を見る朝、心が上下しなくなります。少ないことを自分への否定として受け取らずに、まだ届いていない場所の地図として読みます。手応えのなさに耐える発信が、どこを直すか分かっている発信に変わります。解析を入れると、発信は当てずっぽうであることをやめます。

※本記事はYAEKOFUコンテンツを元に作成しています。
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