習ったことを、先生がいなくても続けられるでしょうか?
皆さんこんにちは、Dr.EKO博士です。
毎日をキラッキラに生きるThrive(スライブ)のためのトレーニング、スラトレ®を運営しています。
「ここでしか学べない」の、逆を選んでいます
一生使えるメソッドを渡したい。
スラトレ®を設計するときに大切にした柱のひとつが、この一文です。
こだわったのは、再現性と持続可能性の二つでした。
「ここでしか学べないこと」「特定の講師にしか教えられないこと」。
世の中のサービスには、そうした設計のものが少なくありません。
スラトレ®で目指したのは、まったく逆の方向性でした。
受け取った方が、自分の手で繰り返し使える道具であること。
そして、渡した側がいなくても、自分で自分のために使い続けられる道具であること。
この二つが「一生使えるメソッド」の輪郭です。
再現性があるから、多くの人へ開かれます
再現性のある手法が、どれほど多くの方の助けになるか。
設計の背景には、これを知っていることがあります。
特別な才能や感性がなくても、手順どおりに進めば同じ結果に近づける。
この構造があるからこそ、方法は多くの人へ開かれていきます。
スラトレ®の対話ノート、ボディサインに気づく練習、ネガティブをオペする手順。
これらはすべて、受け取った方が自分で繰り返し使える形に整えられています。
その場かぎりではなく、一生を前提に設計されているものです。
一度きりの気づきは、薄れます
一度きりの気づきは、時間が経つと薄れていきます。
感動的な体験も、日常に戻ると忘れられてしまうことがあります。
この現実をよく知っているからこそ、持続可能であることのほうにこだわりました。
自分で繰り返し使える仕組み。
一人でも扱える設計。
これがあるから、効果は一時的なもので終わらず、その後の人生のなかで繁栄と展開を続けていきます。
スライバーという生き方の核にも、繁栄と展開という感覚があります。
一度咲いて終わりではなく、季節ごとに新しい花を咲かせながら生きていく。
そうした継続的な豊かさのことです。
一生使えるメソッドがあるから、繁栄は途切れません。
設計の思想とスライバーという生き方は、この持続する豊かさという一点で、しっかり繋がっています。
一度渡したら、あとは受け取った側のもの
スラトレ®は、一度渡したらあとは受け取った側のもの、と位置づけられています。
修了した後にどんな人生を歩まれても、手にした道具は使い続けられます。
環境が変わっても、年齢を重ねても、状況が揺れ動いても、自分の感情と思考を扱う手立てが、いつでも自分の手元にある。
スライバーになるという道のりは、その一生使える道具を手に、自分の足で歩いていく旅でもあります。
引っ越しても、職場が変わっても、持ち出せるものがあります。
相談できる相手がいるうちだけ調子がよかった頃と違って、同じ手順で立て直せる。
人に預けていた立て直しが、自分の手のなかの作業になります。
