ノートを書くだけで、気持ちが変わるものですか?
皆さんこんにちは、Dr.EKO博士です。
毎日をキラッキラに生きるThrive(スライブ)のためのトレーニング、スラトレ®を運営しています。
30分前まで、落ち込んでいたはずなのに
スラトレ®で初めてオペノートを体験された方のほとんどが、不思議な反応をされます。
この変化の瞬間には、何度立ち会っても驚かされます。
実は、この瞬間に立ち会えることが、スラトレ®に関わり続けてきた理由のひとつでもあります。
目をパチクリさせながら、受講生さんは言います。
「え? ほんの30分前、私、死にそうなくらい落ち込んでましたよね?」「なんだか、部屋が明るく見えるんですけど……気のせいかな?」「さっきまで悩んでいたことが、なんだか他人事のように感じます」「楽しい、前向きな、明るい……愉快に近いような感じ」。
いずれも個人の感じ方であり、変化を保証するものではありません。
感じていることを、記録しておく
その場で伝えられるのは、こんな言葉です。
「それが、オペノートの力です。今、感じていることを、ぜひ記録しておいてくださいね。これは"ご自身で成功したとき"の目印になります。感じ方は人それぞれ。だからこれからは、"自分流"を少しずつ集めていく時間なんですよ」。
今の感じ方を記録しておくと、それが自分で成功したときの目印になる。
感じ方は人それぞれだからこそ、正解を外に探すのではなく、自分流を少しずつ集めていく。
外にある正解をなぞるのではなく、自分に起きたことを自分の言葉で残していくので、目印はその方だけのものになります。
オペノートの最初の体験は、その集め始めの一歩になります。
オペノートが受け持っている、三つの役割
スラトレ®は、誰かに頼り切るのではなく、自分の力で人生をスライブさせていくことを大切にしているトレーニングです。
その中でオペノートは、三つの役割を持っています。
ネガティブに傾いた思考を、一度整理して見直す技術であること。
答えは自分の中にある、ということを体感として受け取れるツールであること。
そして、自分の力で自分のメンタルを整えられる、という感覚を少しずつ育てる時間であること。
三つに共通しているのは、整える主体がご本人の側にある、ということです。
だからこそ最初の体験は、多くの方にとって印象に残る時間になるのだと感じています。
尻込みが、「できそう」に変わるまで
「これなら、私にもできそう!」「正直、ちょっと尻込みしていたんですけど……」。
そんな声も聞かれます。
みんな、最初はそうなのです。
スラトレ®では、やりたい、という自発的な原動力以外は使いません。
だから、すべて想定内です。
難しそうだと尻込みして入口で止まる、ということが起きなくなります。
やる気を絞り出す作業が要らないからです。
人に言われて始めるところから、自分がやりたいから始めるところへ、動機が入れ替わります。
