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才能は、どこに使うかで未来が変わる

ネガティブな方向に使われていた才能を、ポジティブな方向に変換していくという、才能の使い方についての話です。

公開日:2021年7月4日 / 気持ちと考え方

相談者

私には、才能なんてない気がします。

皆さんこんにちは、Dr.EKO博士です。
毎日をキラッキラに生きるThrive(スライブ)のためのトレーニング、スラトレ®を運営しています。

才能は、どこに使うかで未来が変わる

スラトレ®では、次々と受講生の皆さんがコースを修了し、新たなステージへと進んでいきます。
今日もご卒業、おめでとうございました。

もし今、才能をネガティブな方向に使っているなら。
その才能をポジティブな方向に活かせるようになったとき、その先に待っている未来こそがスライブライフ、つまり「生きることが楽しくて仕方ない」という感覚です。
才能そのものの大きさではなく、向きの話です。
同じ力でも、どこに向けるかで、たどり着く場所が変わっていきます。

ネガティブを、ポジティブに変換するという発想

もちろん、口で言うのは簡単です。
それが一瞬でできるのなら、世界から争いも差別もなくなっているはずです。
だからこそ「ネガティブな才能を、ポジティブに変換する」ことは、遠回りに見えて社会平和の最短コースだと、私は感じています。
一人ひとりが自分の才能をポジティブな方向に使えている世界を思い浮かべると、この変換は個人の話であると同時に、社会の話でもあるのです。

自分が最高に満たされているときに、わざわざ人を傷つけたい、いじめたい、ケンカしたいと思うでしょうか。
思わないはずです。
それどころか、「今が楽しい!」と心から感じられているとき、人は自然とキラッキラになっていく。
その力を信じています。

頑張る方向が正しいと、疲れない

「無理をして」「身の丈を超えて」頑張るのではなく、「自分の身の丈に合った中で」最大限に才能を発揮する。
これこそが、エコで健康的な生き方だと考えています。
だからこそ、スラトレ®ではまず「身の丈」を最大限に高めることを大切にしています。
身の丈を超えようと無理を重ねるのではなく、まず身の丈そのものを高める。
頑張ることは同じでも、順番が違います。

現代社会において、本当に楽しい生き方とは、特別な誰かになることではなく、「自然に、自分らしく輝くこと」なのではないでしょうか。

すでに在る才能の、向きを整える

才能の使い方次第で、未来は大きく変わる。
本来の力を、どこに向けるか。
その選択が、スライブライフへの第一歩になります。

外に答えを探すのではなく、すでに在る才能の向きを、少しずつ整えていく。
才能を新しく手に入れる話ではなく、すでに在るものの使い道の話です。
変化の感じ方には個人差がありますが、この向きの選び直しこそ、私がお伝えしたいことです。

新しい資格の案内が届いても、その場で申し込みページを開かない日が増えます。
手元にある経験のうち、どれを今週の仕事に使うかを先に決められるからです。
朝に予定を組むとき、足りないもののほうからではなく、すでに持っているもののほうから並べられます。

※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
Dr.EKO博士

この記事を書いた人

Dr.EKO博士