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「どんな困難も乗り越えられる気がする」――コースを終えた方の答え

「どんな困難も乗り越えられる気がする」アンケートで4以上を選んだ方は、初級コースを終えた時点で85%、中級コースで91%、上級コースで100%です。

公開日:2026年9月25日 / 受講生の声

相談者

コースを終えた人は、困難に強くなれるんですか?

皆さんこんにちは、Dr.EKO博士です。
毎日をキラッキラに生きるThrive(スライブ)のためのトレーニング、スラトレ®を運営しています。

前の記事「情報は無料で手に入る。それでも、人がお金を払って習うもの」で、「どんな逆境にも負けない、真の強さがありますか?」とお尋ねしました。

スラトレ®では、初回面談や入門セミナー、各コースの個別トレーニングのあとに、任意でアンケートをお願いしています。
この記事では、そのうち3つのコースの個別トレーニングを終えた皆さんの終了アンケートを、集計した結果をご紹介します。
答えは1から5の5段階で、5がいちばん強く当てはまる答えです。

スラトレ®を始める前の方は控えめな方が多く、4以上を付けることに抵抗があるようです。
日本・アメリカ・韓国の学生を比べた研究でも、同じ傾向が出ています。
日本と韓国は、アメリカより真ん中の「3」を選ぶ傾向が強い、という結果です(田崎・申 2018『心理学研究』88巻1号)。

だから、「5」だけでなく「4」も含めて、4以上を選んだ方の割合で数えることにしました。

Q.「どんな困難も乗り越えられる気がする」

4以上を選んだ方の割合です。

  • 初級コースを終えた時点:85%(20件中17件)
  • 中級コースを終えた時点:91%(11件中10件)
  • 上級コースを終えた時点:4件中4件
「どんな困難も乗り越えられる気がする」に4以上を選んだ方の割合を、コースごとに並べた横棒の図
初級コース
85% 20件中17件
中級コース
91% 11件中10件
上級コース
100% 4件中4件

初級コースを終えた時点で、8割を超える方が4以上を付けています。
全員が4以上を付けたのは、上級コースまで終えた4名でした。

オペしただけでも、足りない

私、Dr.EKOは、スラトレ®創業当初、あることに気がつきました。

オペは医療用語で、手術のこと。
「あの人にムカつく」をノートの上で開いて、奥にある、無意識に思い込んでいたことを見つけて、取り除きます。

オペをしたり癒したりしただけでは、ダメ、足りない。
逆説的にいうと、オペすらしていないなら、キラッキラに自分を導くことはできない、ということです。

なので、内容を2つに分けました。
こうして生まれたのが、今の初級と中級です。

スラトレ®の原型は、今で言う中級の内容がメインで、どうしても達成できないときだけ初級でオペをする、という手順でした。
さっさと幸せになろうよ!
という、アメリカで暮らしていた私の短絡的な発想です。
アメリカでは、ネガティブな思考回路を持たない人が周りに多く、アイディアがどんどん形になっていくエキサイティングな時間が、日常に流れていたからです。

ですが、このノリで日本国内の方にアプローチしたとき、まったく通用しないことを痛感しました。
だから、順番を逆にしたんです。
初級のノートがまるで手術のようだと、受講生の皆さんが「手術ノート」と呼ぶようになりました。

他の設問の結果

満足度や「生き方が明るくなりそうな予感」など、他の設問の結果は、別の記事にまとめています。
「5段階中4以上がほぼすべて――受講後アンケート集計」です。

個別トレーニングで、していること

個別トレーニングは、1回90分、オンラインで、認定トレーナーと1対1です。
毎回、ノートとペンで手を動かし、書いたノートをPDFにして提出します。

受講後には、認定トレーナーがその方に合わせて選んだ資料を、PDFにまとめてお渡しします。
数百枚ある資料から1枚ずつ選ぶので、最終的にはその方専用の教科書ができあがります。
同じ教科書を持つ人は、だれひとりいません。
何度でも復習できます。
その方が詰まった箇所を重点的に進めるので、効率がいいのです。

さらに疑問が出たり、止まったところが出てきたりしたら、フォローアップの時間で一緒に見て直します。

卒業後のフォローアップは、半年に1回、1年に1回と間があき、そのうち必要なくなる方もいます。
その段階で、今度はトレーナー側に回りたいという気持ちになれば、次の道も用意しています。
扉を開くのは、いつもあなたです。

結論を知ることと、できるようになることは別です。
その違いは、「情報は無料で手に入る。それでも、人がお金を払って習うもの」に書いています。

まず何から始めたらいいか分からない方には、簡単な才能タイプチェックをご用意しています。
30の質問に答え終わると、あなたの六角形が出ます。
この六角形をもとに初回面談に臨んでいただくと、効率よく進められます。

※回答は、受講された方ご本人の感想です。同じ結果を約束するものではありません。
Dr.EKO博士

この記事を書いた人

Dr.EKO博士