考え方を少し変えるだけで、毎日が変わるものですか?
皆さんこんにちは、Dr.EKO博士です。
毎日をキラッキラに生きるThrive(スライブ)のためのトレーニング、スラトレ®を運営しています。
「義務教育にあればよかったのに」から始まる
「こんな思考トレーニングが義務教育にあればよかったのに…」。
そんなふうに感じる場面が、学びのなかでふと訪れることがあります。
けれど、過去を振り返るよりも、気づいた今から始めることに意味があります。
そう気づいた方から、スラトレ®に参加されています。
この記事では、受講生の方々の声をご紹介しながら、「ほんのちょっとの思考の工夫」で日常の感じ方や選択が変わっていく過程をお伝えします。
「もう遅いかな」という不安と、始めてからの実感
スラトレ®受講生の年齢層は、20代から60代までと幅広いものです。
「もう遅いかな?」「今さら変われるだろうか?」。
そんな不安を抱えて始められた方も少なくありません。
実際に始めてみると、「なんでもっと早くやらなかったんだろう」と感じるケースが多いようです。
これは個人の実感であり、同じ感じ方を保証するものではありません。
何かを始めるのに、遅すぎることはひとつもありません。
「遅い」と決めつけているのは、ただの概念にすぎないのかもしれません。
思考が変わると、見える世界が変わる——受講生の声
初級コースを修了された受講生さんから、こんな声が寄せられています。
「思考を変えるだけで、世界の見え方がこんなに違うなんて…!」。
個人の感想であり、同じ変化を保証するものではありません。
「これまで無意識だったことに気づけるだけで、人生が軽くなる。」という声もありました。
これも個人の感じ方であり、変化を保証するものではありません。
「ほんのちょっとの工夫で、心がこんなに楽になるんだ。」という言葉も届いています。
同じく個人の実感であり、効果を約束するものではありません。
実際に受講されたからこそ感じた「思考の変化」が、日々の選択や人との関わり方に、少しずつ広がっていった。
声には、そんな過程が綴られています。
大きな変化の前に、「小さな気づき」をひとつ
思考は、日々の積み重ねで少しずつ柔らかくなっていきます。
大きな変化を目指す前に、「小さな気づき」をひとつ手に入れること。
それがスラトレ®の入り口です。
ご紹介した三つの声にも、その入り口からの過程が表れています。
世界の見え方、無意識だったことへの気づき、心の軽さ。
それぞれの気づきが、日々の選択や人との関わり方へ、少しずつ広がっていっています。
年齢や過去の経験にとらわれず、今いる場所から。
この記事でご紹介した声も、みなさんそこから始まっています。
大きく変わらないと意味がない、という前提が外れます。
今日の小さな気づきを一つ持ち帰れば、それで進んだことになる。
始める条件を積み上げなくても、いる場所から始められます。
