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焚き火台の2コ使い|大きな炎はBIGMAX、料理はTabストーブ缶のオガ炭で

私が実際に行っているのは、フレイムストーブBIGMAXとTabストーブ缶SEを“横並びで2台使い”するスタイルです。

公開日:2025年12月11日 / Thriveライフスタイル

相談者

焚き火台って、1台で足りますよね?

皆さんこんにちは、Dr.EKO博士です。
毎日をキラッキラに生きるThrive(スライブ)のためのトレーニング、スラトレ®を運営しています。

さて、私は焚き火台を2台並べて使い分けています。
大きな炎はBIGMAX、料理はTabストーブ缶です。

フレイムストーブBIGMAX

大きな炎を囲んで焚き火を楽しみたい──

そんな願いを叶えてくれる焚き火台のひとつが、Field to Summit フレイムストーブBIGMAXです。

Field to Summit フレイムストーブBIGMAXYAEKOFUセレクションで見る ↗

「Field to Summit」は、岡山県倉敷市に本社を構える富士見産業株式会社が展開するアウトドアブランドです。

BIGMAXは、直径45cmという大型サイズ。
庭や広いキャンプサイトでの焚き火に最適なモデルです。

大型モデルのため、ソロキャンプでの持ち運びにはやや不向きです。
また、火力が強くなる分、周囲の安全確保を意識する必要があります。

2コ使いの実践スタイル:フレイムストーブで火力、ストーブ缶で調理

私が実際に行っているのは、フレイムストーブBIGMAXとTabストーブ缶SEを“横並びで2台使い”するスタイルです。

BIGMAXには太い薪を大胆にくべて、迫力ある炎と熱量を確保します。
大人数の暖をとるのに使います。
大きな鉄板やダッチオーブンで豪快な料理をするのに最適です。
ただし、大きな炎が上がる分、どうしても煤が舞いやすく、鍋やフライパンの底が汚れることは必至です。

そこで活躍するのが、Tabストーブ缶SEです。

博士のお写真・tab.の缶ストーブ2台と鍋

こちらは燃焼効率の高い構造で、私はこちらにオガ炭のみを入れます。
構造上火力が安定しやすく、お湯を沸かす・煮る・炒めるなどの繊細な火加減が必要な調理にぴったり。

オガ炭なので、鍋底がススで真っ黒になる心配がないから、調理道具のメンテナンスを簡単にしたい人にはこの選択肢しかないと思います。

なぜBIGMAXとTabストーブ缶の使い分けが快適なのか?

BIGMAX → 炎を楽しむ・高火力を使う・焚き火気分を味わう用

  • 炎で暖をとる
  • 焚き火料理を豪快に楽しむ(メンテがんばれる人は、炙る・直火調理など)
  • 見た目・雰囲気・熱量の三拍子

Tabストーブ缶SE → 安定した炭火で調理専用

  • 炭専用
  • 煮る・沸かす・炒めるなど、火加減の繊細な料理
  • 後片づけもスムーズ

このように、火力と使い勝手を分けることで、焚き火と料理の両方を快適に楽しめるのが、この“2コ使い”最大の魅力です。

※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
Dr.EKO博士

この記事を書いた人

Dr.EKO博士